積水ハウスの外壁塗装の時期と注意点を紹介!業者選びのポイントも解説
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「積水ハウスに外壁塗装を依頼したときの費用はいくら?」
「積水ハウスの外壁塗装は高いって本当?」
上記のような疑問や悩みがある方もいるでしょう。
そこで本記事では、積水ハウスの外壁塗装のタイミングや費用について紹介します。
積水ハウスと塗装専門業者での費用比較や業者選びのポイントも解説しているため、どこに外壁塗装を依頼するか悩んでいる方もぜひ参考にしてください。
目次
積水ハウスの外壁塗装のタイミング

積水ハウス独自の高耐候塗料を使用した外壁は、30年間メンテナンス不要といわれています。
ただし立地や気候条件などにより劣化状況は変わるため、以下の劣化が見られたときは外壁塗装を検討するタイミングです。
・色褪せ
・カビやコケ
・汚れ
・チョーキング現象
チョーキング現象とは、触ると白い粉のようなものが付着する現象のことで、紫外線や雨などの影響により塗膜が劣化している証です。
上記のような劣化を放置すると住宅の美観が損なわれるだけでなく、外壁材そのものが傷む原因となります。
気になる劣化がある場合は、塗装が必要かどうか判断するためにも塗装業者に相談しましょう。
積水ハウスに外壁塗装を依頼した際の費用相場

積水ハウスに外壁塗装を依頼すると一般的な塗装業者よりも高額になりやすく、約30坪の住宅で100~200万円が相場です。
一般的な外壁塗装の費用(約30坪ほどの住宅を想定)は以下が目安になります。
・外壁塗装+屋根塗装:110〜160万円
・外壁のみの塗装:70〜110万円
・屋根のみの塗装:60〜80万円
外壁のみで考えると、積水ハウスに依頼すると塗装専門業者と比較して30~90万円ほど高額になることがわかります。
ただし外壁塗装の費用は使用する塗料や塗装環境により異なるため、目安としてご覧ください。
積水ハウスに依頼する外壁塗装が高額になりやすい理由

積水ハウスに依頼すると外壁塗装が高額になりやすい理由は以下の2点です。
・4度塗りを推奨している
・大手ならではの経費が多い
順に解説します。
4度塗りを推奨している
積水ハウスでは、4度塗りを推奨していることが高額になりやすい理由のひとつです。
外壁塗装は3度塗りが基本ですが、積水ハウスは外壁の耐候性を高める4度塗り(防水塗装→着色塗装→高耐候クリア塗装→防汚塗装)で施工しています。
着色塗装の次に行う高耐候クリア塗装は、紫外線や熱による色褪せを防ぎます。
さらに、防汚塗装をおこなうことで雨や日光の力で汚れを落とす効果が期待できます。
大手ならではの経費が多い
積水ハウスのような大手ハウスメーカーは、下請け業者に塗装を依頼しているケースが大半です。
下請け業者が間に入ると中間マージンが発生し、塗装費用が割高になります。
また、会社の規模が大きいと人件費や広告宣伝費といった諸費用も多いため、塗装費用が高くなる傾向があります。
積水ハウス以外の業者で外壁塗装する際の注意点

積水ハウスに外壁塗装を依頼すると高額になるため、塗装専門業者に依頼したいと考える方も多く見られます。
積水ハウス以外の業者に外壁塗装を依頼する際には、以下の注意点を押さえておきましょう。
・積水ハウスのオリジナル塗料は使えない
・塗料が密着しにくい外壁材がある
・独自のガスケット目地が採用されている
詳しく見ていきましょう。
積水ハウスのオリジナル塗料は使えない
塗装専門業者に外壁塗装を依頼すると、積水ハウスのオリジナル塗料は使えません。
たとえば高級感のある石材調の多彩模様塗料「フレアトーン」も人気のあるオリジナル塗料のひとつです。
しかしオリジナル塗料も塗料メーカーが作っているため、類似しているものがあります。
色や質感が似ている塗料や同様の機能を備えた塗料を使うことで、外観のイメージを大きく変えることなく塗装が可能です。
塗料が密着しにくい外壁材がある
積水ハウスは、表面に特殊なコーティングが施されている外壁材があります。
特殊なコーティングにより防汚性が優れているのが特長ですが、一方で塗料が密着しにくいのがデメリットです。
特殊コーティングが施された外壁材の場合、専用のプライマーなど外壁材に相性のよい下塗り剤を使わないと塗膜がすぐに剥がれてしまう可能性があります。
独自のガスケット目地が採用されている
積水ハウスの外壁の目地には、ガスケットと呼ばれる独自の部材が採用されています。
ガスケットに一般的なシーリング材の充填や塗装を行うと、塗膜の密着性や防水性が損なわれてしまう危険性があるため注意が必要です。
またガスケットそのものが劣化している場合は、ガスケットを撤去してから新たにシーリング材を充填する必要があります。
積水ハウスの外壁塗装を依頼する業者の選びのポイント

積水ハウス以外の塗装専門業者に外壁塗装を依頼する際の業者選びのポイントは、以下の4点です。
・積水ハウスの外壁塗装の実績が多い
・見積もりや工程の説明が丁寧
・現地調査が入念である
・アフターサービスが充実している
詳しく解説します。
積水ハウスの外壁塗装の実績が多い
積水ハウスの外壁の知見がある業者に依頼すると安心です。
積水ハウスの外壁塗装の実績が多いと、独自の外壁や目地と相性のよい塗料を見極められます。
また積水ハウスはデザイン性に富んだ外壁材を使用している住宅が多いです。
外壁材のデザイン性の高さを活かしたいと考えている方は、積水ハウスの外壁塗装の実績を重視するのがおすすめです。
見積もりや工程の説明が丁寧
積水ハウスに依頼すると高いからといって、安さ重視で業者を選ぶのは危険です。
本来必要な塗装の工程を省いていたり、特段の説明なく耐用年数の短い塗料を使っていたりする可能性もゼロではありません。
一見安くてお得に感じても結果的に短期間で再塗装が必要になり、トータル費用が高くつくケースがあります。
見積もり内容や工程、塗料の説明を丁寧に行ってくれる業者を選びましょう。
現地調査が入念である
入念な現地調査を行ってくれるかは依頼前の大切なチェックポイントです。
現地調査が不十分だと適切な塗料選びができなかったり、補修が必要な劣化を見逃してしまったりしてあとから追加工事や追加費用が発生する可能性があります。
積水ハウスの外壁はオリジナルの建材や塗料を使っていることが多いため、適切な塗料や施工方法を選択するためにも入念に現地調査を行ってくれる業者を選びましょう。
アフターサービスが充実している
外壁塗装後に不具合があった際に保証があるなど、アフターサービスが充実している業者だと安心です。
保証内容については、年数だけでなくどのような不具合に対応してもらえるのかまで確認しておきましょう。
また、工事保証書を書類でもらえるとなお安心です。
万が一の事態が生じたときに認識の違いによるトラブルを防げます。
積水ハウスの外壁塗装の費用を抑える方法

積水ハウスの外壁塗装の費用を抑える方法を3つ紹介します。
・自社施工で地元密着型の業者に依頼する
・補助金や助成金を活用する
・参考:屋根も同時に塗装する
順に見ていきましょう。
自社施工で地元密着型の業者に依頼する
自社施工の業者であれば中間マージンがかからず、塗装費用が安くなりやすいです。
また、地元に密着して活動している業者は広告宣伝費や人件費を抑えられます。
交通費や出張費も高額になりにくいため、その分費用を抑えられます。
補助金や助成金を活用する
住宅の断熱性の向上など、省エネに寄与する塗料を使用する場合には、各自治体の補助金や助成金が使える可能性があります。
自治体によって補助の内容や条件はさまざまのため、外壁塗装を検討する場合は自治体のホームページや窓口などで調べておきましょう。
補助金や助成金を受け取るためには着工前に申請しなければいけないケースが大半のため、塗装業者とも相談しながら申請を進めるのがおすすめです。
参考:屋根も同時に塗装する
外壁に塗装が必要な劣化が見られる場合は、屋根も同じように傷んでいる可能性が高いです。
外壁塗装も屋根塗装もどちらも足場を設置する必要があるため、同時に塗装した方が足場代が1回分お得になります。
ただし外壁単独で塗装するよりも費用は高くなるため、業者と相談しながら検討しましょう。
積水ハウスの外壁塗装はジョニーハウスにお任せください

積水ハウスの外壁はメンテナンス頻度を抑えられると言われていますが、色褪せやチョーキング現象などの劣化が見られたら塗装を検討しましょう。
積水ハウスに外壁塗装を依頼すると、中間マージンが発生するなどの理由から一般的な相場より費用が高くなりやすいです。
また、積水ハウスは独自性の高い外壁が採用されており塗装に技術力を要します。
塗装専門業者への依頼を検討する場合は、慎重に業者を選びましょう。
ジョニーハウスなら、積水ハウスの外壁塗装も高品質かつコストパフォーマンスのよい施工が可能です。
業者選びで悩んでいる方は安心してお任せください。
